[ METHOD / 04 verbs ]
制作の進め方
聞く・切る・建てる・動かす。
taskcut の仕事は、この4つの動詞で進みます。
屋号名 task → cut を、動詞に分解した形です。
4つの動詞で分解する。
- [ 01 ] Listen 聞く
業務をそのまま喋ってもらう。手作業で残っている業務、Excelで散っているデータ、紙とメールに分かれた情報を、ヒアリングで言語化します。
- [ 02 ] Cut 切る
残すもの・削るもの・システムに任せるものを分けます。「業務を全部DXする」ではなく、切るべきところだけを切り出すのが taskcut の流儀です。
- [ 03 ] Build 建てる
認証を最初に組み、業務データは必ず認証の裏に置きます。動く範囲を毎週ひと切れずつ実装し、依頼者が触れる状態を早めに作ります。
- [ 04 ] Run 動かす
業務は変わり続けるので、月次で小改修を続けます。バグ → 修正 → 再検証のループを必ず回し、完成5条件を全て満たすまで「できました」と言いません。
ご相談から納品まで、5ステップ。
ヒアリング90分は無料。話したうえで「うちで受けるべきではない」と判断したらその場でお伝えします。
- STEP 01
業務ヒアリング
オンライン90分・無料。手作業で残っている業務、Excelで回している業務をそのまま喋ってもらいます。
- STEP 02
整理+見積書1通
残すもの・削るもの・システム化するものを整理して提案。同時に見積書1通を出します。
- STEP 03
認証から着手
Google ログインを最初に組み、業務データは認証の裏に置きます。動く範囲を毎週ひと切れずつ。
- STEP 04
QA・法務通過 → 納品
再検証ループとセキュリティ・法務確認を経て納品。条件が揃うまで完了報告しません。
- STEP 05
L3 月額運用へ
業務変化に合わせた小改修を月次で継続します。